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貫索星ってどんな人?性格、特徴から開運法までやさしく解説

貫索星とは

貫索星は陽の守備本能で、自分で自分を守ろうとするのが特徴です。
人に指図されたり干渉されると、自分を守るためにそれを跳ねのけようとします。 他者を押し出すことで自分の安全なスペースを作るわけです。
単独行動に向いている星と考えると良いでしょう。

ひと言で表すと・・・

  • 頑固
  • マイペース
  • 貫索星の長所

    貫索星は人に干渉されるのが嫌いですから自分のことは自分でやろうとします。
    他の人に頼らず、自分で努力し、考えて物事を進められるのは貫索星の大きな強みと言えるでしょう。
    またそういった性格ですから、反骨心が強く、独立心も旺盛なタイプです。 将来的に独立して起業したい、フリーランスでやっていきたいと考えている人には貫索星があると良いです。

    貫索星の短所

    自分で物事を推し進めることを好むため、自分のペースを崩されると調子が出ません。 貫索星の傾向が強く出てしまうと協調性がない人となり、チームワークを求められる場所では活躍しにくいでしょう。
    視野も狭くなり、周りの声を聞き入れない不器用な人間となる傾向があります。

    貫索星が表すもの

  • 人物:兄弟、友人
  • 方位:東
  • 色:青
  • 陽占の出現位置による傾向

    北:頑固

    北には「習得本能」「過去」「親、目上」の人という意味があります。
    目上の人は自分に指示を出し、自分のペースを崩そうとしてくる場合があります。
    そうすると自分のペースを守りたいという守備本能が強くなり、結果として貫索星の頑固さが現れやすくなります。

    東:独立心

    東には「守備本能」「社会、仕事」「兄弟、友人」という意味があります。
    社会から自分を守るという意味で、社会の煩わしいしがらみから離れ、独立したいという気持ちが強く現れます。 自分の安全なスペースを作ろうとするのです。

    南:我慢

    南には「伝達本能」「未来」「子供、部下」という意味があります。
    自分独りで黙々と伝えるということは、時間のかかることで我慢が必要です。忍耐力があります。 子供や部下に対して自分のやり方を押し付けようとし、厳格な人と見られることも。

    西:亭主関白・かかあ天下

    西には「攻撃本能」「家庭」「配偶者」という意味があります。
    家庭内において自分の存在をしっかり確保し、自分の思うように動こうとします。
    男性であれば亭主関白、女性であればかかあ天下になりやすいです。

    中央:守り

    中央には「魅力本能」「現在」「自分」という意味があります。
    自分をしっかり持ち、マイペースな傾向が強く現れます。自分は自分、他人は他人と考えるため自立心も強くなります。

    貫索星開運法/アドバイス

    貫索星は「頑固」というのが何よりの特徴になります。 そのため、悪く出てしまうと、周りの意見を聞かず、視野が狭くなりがち。協調性もありません。
    一見するとトラブルメーカーにも見えますが、頑固なことは何も悪いわけではありません。 自分の信じたことをじっくりと進められるので、良く出れば大成功を収められる可能性もあります。

    また頑固さの裏には自分でやりたいという強い意志、独立心があります。 これは起業したりフリーランスとして生き抜くには必須ともいえる力です。
    陽占にある他の星や陰占も見て総合的に判断しなければなりませんが、 もし周囲との折り合いが悪く、日常生活に不満、悩みを持っている人は、独立が現状を打破する大きな鍵となるかもしれません。

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